番外編

蝉峠山

せみとうげやま・標高/535m ・三角点/2等 ・登山道/無し・登山口/岩井沢

野沢街の正面に見え存在感あり。麓の岩井沢の春はお花畑。

台倉山

だいくらやま・標高/863m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/大久保

大山祇神社奥の院頂上。

土埋山

つちうずみやま・標高/696m ・三角点/1等 ・登山道/有り・登山口/西山

西会津からは道経無し。

長坂峰

ながさかみね・標高/1350m ・三角点/ー ・登山道/無し・登山口/弥平四郎

川入方面の展望良し。

高森山

たかもりやま・標高/1161m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/弥生

フキデ沢源頭でブナ原生林。

立石山

たていしやま・標高/989m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/弥生

査七の林班座標がある。

高 山

たかやま・標高/668m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/極入

姫小松の頂、展望なし。

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西会津ぐるっと山ネットワーク認定

十三名山

⒈ 疣岩山

いぼいわやま・標高/1654m ・三角点/3等 ・登山道/有り・登山口/弥平四郎

 

西会津町最高峰。飯豊連峰の最南端に位置し、本山から大日岳、牛首山にかけてのスケールの大きい展望が魅力。

⒉ 鏡山

かがみやま・標高/1339m ・三角点/3等 ・登山道/有り・登山口/弥平四郎

 

山頂は疣岩山・本山・牛首山・水晶岳へと展開する、まさに飯豊回廊の大展望台。特に指呼の近さに迫る牛首山と笠掛山に連なる山容は圧巻。

⒊ 高陽山

こうようさん/かやさん・標高/1127m ・三角点/2等 ・登山道/有り・登山口/中丿沢

 

西会津町を見守る山。残雪期の頂上からは飯豊連峰南面の全容が眺望できる。

⒋ 代塚山

だいづかやま・標高/1232m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/弥平四郎

 

見事なブナ原生林の頂・双耳峰の小ピークからは川入方面の展望が開けている。

※この山には登山道がありません。注意事項をよく読み、万全な装備で登山に臨んでください。

⒌ 冨士山

ふじさん・標高/509m ・三角点/3等 ・登山道/有り・登山口/漆窪・泥浮

 

冨士権現を祀った祈りと展望の山。日本で2番目に高い「冨士山」でもある。

⒍ 須刈岳

すがりだけ・標高/438m ・三角点/4等 ・登山道/有り・登山口/上野尻

 

作神様を祀る信仰の山。雨乞いも行われた。

⒎ 竜ヶ岳

りゅうがたけ・標高/ 532m ・三角点/ー ・登山道/有り・登山口/安座・塩喰

 

凝灰岩の岩山。岩肌が露出した山容は迫力がある。名は体を表わす典型的な山。

※この山は岩山です。下安座の温泉跡口からの登山は、山頂直登途中に一枚岩スラブが2ヶ所あり注意のこと。塩喰登山口は比較的安全です。注意事項をよく読み、万全な装備で登山に臨んでください。

⒏ 目指岳

めざしだけ・標高/650m ・三角点/3等 ・登山道/有り・登山口/水沢

 

高野槇の北限の山で、姫小松も見られる。

⒐ 大倉山

だいくらやま・標高/950m ・三角点/3等 ・登山道/無し・登山口/関根

 

安座川水源の峰。展望はなく積雪期向き。
※この山には登山道がありません。注意事項をよく読み、万全な装備で登山に臨んでください。

10. 木地夜鷹山

きじよたかやま・標高/859m ・三角点/ー ・登山道/有り・登山口/大滝

 

荒々しい雪食地形。ブナの芽吹く残雪期が魅力的。山頂は展望も良好だが、ひっそりとたたずむ神秘の沼「百戸沼」が眼下に見下ろせる。

※この山には川渡渉があり、融雪や降雨による増水の危険性があります。 注意事項をよく読み、万全な装備で登山に臨んでください。

11. 黒男山

くろおとこやま・標高/980m ・三角点/2等 ・登山道/有り・登山口/大滝

 

狭い山頂だが展望は良好。沼沢湖が指呼に望める。奥深く、玄人好みの山。

12. 飯谷山

いいたにさん・標高/ 783m ・三角点/2等 ・登山道/有り・登山口/小杉山

 

雑木林の頂で展望あり。慶長大地震崩落のつめ跡が残り、大杉山村全村埋没の故事が偲ばれる。

13. 鳥屋山

とやさん・標高/581m ・三角点/1等 ・登山道/有り・登山口/軽沢

 

一等三角点があり、会津盆地の眺望が素晴らしい。

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西会津ぐるっと山ネットワーク認定

八 峠

 

一. 車 峠

アプローチ状況:可。

イザベラバードが気に入って2泊もした茶屋があった峠。峠の西側、綱木沢沿いの本来の街道は崩壊、白坂までは後世の道を行く。

二. 鳥井峠

アプローチ状況:可。


かつて飯豊山の遥拝所「一の鳥居」があったことが峠の名の由来といわれる。昨年三方道路でない江戸時代の道を発見。

三. 束松峠

アプローチ状況:可。
 

1611年以降に開削された越後街道の峠。束松峠は間の宿扱いで、峠の2軒の茶屋は宿泊も可能だった。十返舎一九の「奥州道中金草蛙」には、峠の名物は焼き鳥とあんこもちとある。2013年の大河ドラマの後に秋月悌次郎の詠んだ漢詩の石碑が建てられた。

四. 九才坂峠

アプローチ状況:可。
 

安座の水沢集落から新潟県阿賀町の土井集落間にある峠。この一つの峠を越すだけで野沢から津川に達することができ、人の往来も盛んだったといわれる。その昔、弘法太師が9歳のとき峠を超えたという伝説からこの名がついている。

五. 楢ノ木峠

アプローチ状況:可。
 

かつての小川庄(今の津川、鹿瀬など)と山三郷(奥川・新郷・山都など)の境にある峠。文政12年(1829)、新発田藩との国境の検分からの帰り、楢ノ木峠を8代藩主松平容敬(かたたか)公が通った。そのとき休まれた場所には町の文化財に指定されている「上様御小休所」の石碑がある。

六. 花立峠

アプローチ状況:可
 

飯豊山の遥拝所として、花を飾ったのが峠の名の由来。今も峠にはその花を立てたといわれる石が残る。

七. 陳ヶ峯峠

アプローチ状況:可。


平安の頃より会津と越後を結ぶ街道で、米沢や北方の荷物はここを通って越後に運ばれた。会津の殿様が2回通っており、幕末には茶屋が3軒ある賑わいをみせた。戊辰戦争の陣跡があり、新選組の斎藤一も戦っている。

八. 杉峠

アプローチ状況:可

 

越後街道から御蔵入り街道に通じる西方街道の最高所にある峠。かつて越後から南山御蔵入へ塩を運ぶ重要な「塩の道」であった。

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番外編

大出戸峠

おおいでととうげ・街道名/―・所在地/大出戸

アプローチ状況:可
 

​出戸集落から新潟県阿賀町荒沢へ超える峠。さらに、万治峠を越えて実川集落へ至る。

大倉峠

だいくらとうげ・街道名/―・所在地/水沢・関根

アプローチ状況:藪

​安座の関根集落から新潟県阿賀町の柴倉間にある峠。西会津側は藪の状態。

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十三名山と八峠

西会津町では、飯豊連峰をはじめとする2000m級の高山から300m級の低山まで多種多様な山々を楽しむ事が出来ます。また、深い歴史を刻む街道のストーリーも豊富で、峠にも高い魅力があります。西会津ぐるっと山ネットワークでは、その中から、様々なバリエーションの西会津の風景が楽しめる十三の山と八つの峠を選定しました。

「なぜ十三と八か?」
​日本では古くから十三と八は縁起の良い数字とされていました。また、会津では柳津町の虚空蔵様への「十三講参り」など、十三は特に大切にされてきたので、この数字を採用しました。

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